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平成16年度 香川県建設業協会 社会奉仕活動実績



1.直島町火災跡地復旧ボランティア活動

 平成16年1月の火災で山林の大半が焼失した、直島町の森林復元に向けて、2月17日と18日の2日間、現地の火災跡地で、3月に直島中学校と小学校の生徒が、卒業記念も兼ねた植林のための、地持えのボランティア活動を実施した。
 2日間とも、会員、従業員20余名が参加し、直島のほぼ中央に位置する文教墓地裏山尾根付近の火災跡地、約5,000uの焼け枯れた立木や、鎮火後、大人の胸以上に伸びた雑草を伐採、除草した。
 このボランティア活動は、町民を代表して、直島町長から丁重な謝意を頂いた。

2.献血奉仕活動

@6月16日と17日の2日間にわたり、協会高松支部と高松市建設業協会では、「高松昭和会」が中心となって呼びかけを行った結果、50社近くの会員企業から160余名が参加して、支部会館において献血奉仕活動を実施した。
A8月5日と6日の両日、協会坂出支部では、支部会員をはじめ、地域住民240余名が参加して、支部会館において献血奉仕活動を行った。
いずれも、県下の献血活動では最大規模のもので、血液が不足する夏場、赤十字血液センターをはじめ、関係者の方々から深く感謝された。

3.清掃奉仕活動

 香川県が提唱している「環境美化運動」に応えるため、その一環として、県下の国道、県道の道路清掃、河川清掃等の大清掃ボランティア活動を実施した。
 各支部・部会の活動内容は、次のとおり
[建築部会]
 協会建築部会では、6月20日、高松市鶴市町の香東川河畔公園周辺において、清掃奉仕活動を行った。これは、平成9年から毎年「環境月間」の一環として実施しているもので、清掃奉仕には、役員、部会会員、会員企業の従業員及びその家族200余名が、火箸とゴミ袋を持って参加。
 約2時間の作業により、空き缶、古雑誌、たばこの吸殼のほか、不法投棄された自転車、家電製品、ガスボンベなど4tトラック4台分のゴミを収集し、管理者の高松市をはじめ、近隣住民から深く感謝された。
 また、8月5日から20日までの間に、部会員各社の事務所所在地の左右各500mの道路清掃を実施した。この期間中の延べ人数は300余名に上った。

[高松支部]
 協会高松支部では、8月10日、役員、会員100余名が、上天神交差点から空港線(新空港)までの国道193号線沿いの約11kmの道路を、14班に分かれて清掃奉仕活動を行った。
 収集した空き缶、空き瓶、ペットボトル、たばこの吸殻等は、2tトラック2台分に上り、四国地方整備局をはじめ、付近住民から深い謝意をいただいた。

[坂出支部]
 協会坂出支部では、8月10日前後に、支部会員各社が社屋周辺の道路清掃奉仕活動を実施し、近隣住民から深く感謝された。

[善通寺支部]
 協会善通寺支部では8月10日、役員、会員企業から200余名が参加。善通寺土木事務所管内の香川県が管理する道路、約15qを7エリアに分けて、清掃奉仕活動を行った。
 自転車道や歩行者道に溜まっていた、土や瓦礫、砂の除去、落ちていた空き缶、空き瓶、たばこの吸殻拾い、除草などを行い、香川県、付近住民から、厚い謝意をいただいた。
 なお、同支部では、5月12日、11月9日、17年1月18日にも同じエリアで、清掃奉仕活動を実施した。

[三豊支部]
 協会三豊支部では8月10日、役員、会員80余名が参加。国道377号線(豊浜町丸萩線〜山本町伊予見峠)約20qの道路を6班に分けて、空き缶、空き瓶、ペットボトル、ゴミ等を分別収集。これらは、2tトラック4台分に上り、四国地方整備局をはじめ、近隣住民から深く感謝された。

[長尾支部]
 協会長尾支部では8月10日、役員、会員80余名が参加。主要地方道高松長尾大内線(旧バイパス)三木〜大内までの約30kmを5班に分けて、「奉仕活動中」ののぼりをたてた2tトラック、軽四トラック12台を出動させ、雑草の草刈、空き缶、空き瓶、ペットボトル(不燃物)やたばこの吸殻の収集等の道路清掃を実施した。
これらの収集物は、軽四トラック16台分に上り、香川県をはじめ、付近住民から深い謝意をいただいた。

[小豆支部]
 協会小豆支部では8月10日、役員、会員、会員の従業員120余名が参加。小豆全域のカーブミラーの清掃奉仕活動を実施。また主要道路に落ちていた、空き缶、空き瓶、たばこの吸殼等を収集する道路清掃奉仕活動を行い、香川県をはじめ、交通安全協会、付近住民から、深く感謝された




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