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平成17年度 香川県建設業協会 社会奉仕活動実績

1.献血奉仕活動

@ 6月23日と24日の2日間にわたり、協会高松支部と高松市建設業協会では、「高松昭和会」が中心となって呼びかけを行った結果、50社近くの会員企業から160余名が参加して、香川県土木建設会館において献血奉仕活動を実施した。
A 6月2日と3日の両日、協会坂出支部では、支部会員をはじめ、地域住民300余名が参加して、献血奉仕活動を行った。
B 10月1日と2日の2日間、協会建築部会では、青年部が中心となり、毎年10月にサンメッセ香川で実施される「ウッディーフェスティバル」に参加。会場に献血車を設置し、来場者に呼びかけを行い、部会員も50余名が献血奉仕活動を実施した。
いずれも、県下の献血活動では最大規模のもので、血液が不足する夏場と秋口、赤十字血液センターをはじめ、関係者の方々から深く感謝された。

2.清掃奉仕活動

 香川県が提唱している「環境美化運動」に応えるため、その一環として、県下の国道、県道の道路清掃、河川清掃等の大清掃ボランティア活動を実施した。

 各支部・部会の活動内容は、次のとおり


[舗装部会]
 協会舗装部会会員は、各支部の社会奉仕活動に参加した。

[建築部会]
 協会建築部会では、6月25日、高松市鶴市町の香東川河畔公園周辺において、清掃奉仕活動を行った。これは、平成9年から毎年「環境月間」の一環として実施しているもので、清掃奉仕には、役員、部会会員、会員企業の従業員及びその家族200余名が、火箸とゴミ袋を持って参加。
 約2時間の作業により、空き缶、ペットボトル、古雑誌、たばこの吸殻のほか、不法投棄された家電製晶、ガスボンベなど4tトラック4台分のゴミを収集し、管理者の高松市をはじめ、近隣住民から深く感謝された。
 また、8月1日から20日までの間に、部会員各社の事務所所在地の左右各500mの道路清掃を、実施した。この期間中の延べ人数は300余名に上った。

[高松支部]
 協会高松支部では、8月10日、役員、会員100余名が、上天神交差点から空港線(新空港)までの国道193号線沿いの約11kmの道路を、14班に分かれて清掃奉仕活動を行った。
 収集した空き缶、空き瓶、ペットボトル、たばこの吸殻等は、2tトラック2台分に上り、四国地方整備局をはじめ、付近住民から深い謝意をいただいた。

[坂出支部]
 協会坂出支部では、8月10日前後に、支部会員各社が社屋周辺の道路清掃奉仕活動を実施し、近隣住民から深く感謝された。

[善通寺支部]
 協会善通寺支部では、5月24日、役員、会員企業から300余名が参加。旧善通寺土木事務所管内の香川県が管理する道路、約20kmを7エリアに分けて、清掃奉仕活動を行った。
自転車道や歩行者道に溜まっていた、土や瓦礫、砂の除去、落ちていた空き缶、空き瓶、たばこの吸殻拾い、除草などを行い、香川県、付近住民から厚い謝意をいただいた。
 なお、同支部では、8月10日、11月8日、18年2月14日にも同じエリアで、清掃奉仕活動を実施した。

[西讃支部]
 協会西讃支部では、8月10日、役員、会員80余名が参加。国道377号線(豊浜町丸萩線〜山本町伊予見峠)約20kmの道路を6班に分けて、空き缶、空き瓶、ペットボトル、ゴミ等を分別収集。これらは、2tトラック4台分に上り、四国地方整備局をはじめ、近隣住民から深く感謝された。

[長尾支部]
 協会長尾支部では、8月10日、役員、会員80余名が参加。主要地方道高松長尾大内線(旧バイパス)三木〜大内までの約30kmを5班に分けて、「奉仕活動中」の、のぼりをたてた2tトラック、軽四トラック12台を出動させ、雑草の草刈、空き缶、空き瓶、ペットボトル(不燃物)やたばこの吸殻の収集等の道路清掃を実施した。
 これらの収集物は、軽四トラック16台分に上り、香川県をはじめ、付近住民から深い謝意をいただいた。

[小豆支部]
 協会小豆支部では、8月10日、役員、会員、会員の従業員120余名が参加。会員各社の割当パトロール区域において、ガードレール、フェンス等の危険箇所のチェックを実施。
  また、主要道路では、砂、泥等の取り除き、空き缶、空き瓶、たばこの吸殻等を収集する道路清掃奉仕活動を行い、香川県をはじめ、交通安全協会、付近住民から、深く感謝された。





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